2026年11月6日、日経平均が一時4,000円超下落。私はこのタイミングで日本225と米国NQ100の株価指数CFDを複数回に分けて買いました。速報と自分自身の記録として、実際の評価損益・購入方針・必要証拠金を残しておきます。
※評価損益の画像は、筆者が実際に取引しているDMM CFD以外の証券会社の画面です。DMM CFDは現在、筆者自身も口座開設手続き中で、掲載損益はDMM CFDでの取引結果ではありません。表示額は未決済の含み損益です。
画像撮影時点では日本225が+57,916円、米国NQ100が+106,863円で、合計+164,779円の評価益でした。しかし、急落は終わったとは限りません。私は買い増しと損切りの基準を決めて取引しますが、損失がその基準どおりに止まる保証はありません。
株式投資には毎月決まった金額を積み立てる方法もあれば、値動きを見て購入タイミングを決める方法もあります。私は大きく下落した場面で、一度にまとめてではなく、数回に分けて買うことが多いです。今回はその判断と結果を記録します。なお、今回売買したのは現物株ではなく株価指数CFDで、原油・金などの商品CFDとは異なります。
以下の損益画面は、筆者が取引に使用した他社のCFD口座のものです。DMM CFDは現在、筆者自身も口座開設手続き中であり、今回の含み益はDMM CFDで得たものではありません。後半のDMM CFDの証拠金シミュレーションや口座開設案内は、別の参考情報として掲載しています。
11月6日の実取引|日本225と米国NQ100の評価損益
2026年11月6日、日経平均株価は取引時間中に一時4,000円超下落しました(FNNプライムオンライン・当日9時28分の報道)。私はこの局面で、DMM CFDとは別の証券会社の口座で日本225と米国NQ100を買い建てしました。取引後の画面がこちらです。
▲ 他社CFD口座の実際の建玉サマリー(DMM CFDの画面ではありません)。画面は一時点の参考記録であり、約定履歴や決済済み利益を示すものではありません。
| 銘柄 | 買い建玉 | 画面時点の評価損益 |
|---|---|---|
| 日本225 | 15Lot | +57,916円 |
| 米国NQ100 | 3Lot | +106,863円 |
| 合計 | 2銘柄 | +164,779円 |
画面撮影時点では両銘柄ともプラス。ただし決済前なので利益は確定していません。このあとさらに値下がりすれば、マイナスになる可能性もあります。なお、表のLot数は実際に取引した他社の取引単位であり、DMM CFDのLot数・必要証拠金とは同一視できません。
私の買い方|小分けで買い、損切りラインは先に決める
自分が意識しているのは、「一度に大きく買わない」「買い増しする水準を決めておく」「損切りする水準も先に決めておく」の3点です。今回も、株価の下落を見ながら複数回に分けてエントリーしました。
今後もう一段下がれば、あらかじめ決めた範囲で買い増しを検討します。ただし、自分で設定した損切り水準に達したらいったん決済し、その時点の相場を見て再エントリーするか判断するつもりです。これは私自身の売買ルールであり、底値を予測できるという意味ではありません。
まずは速報と投資記録として、実際の建玉とその時点の含み損益を掲載しました。この取引が最終的にどうなったかも、後日あらためて記録する予定です。
株価指数CFDはなぜ少ない証拠金で取引できる?
ここからは、口座開設手続きを進めているDMM CFDのサービスを例に、証拠金の仕組みを確認します。DMM CFDの株価指数CFD(CFD-Index)はレバレッジ10倍の証拠金取引です。指数に連動する価格の差額を決済する仕組みで、株価指数の構成銘柄を現物で保有するわけではありません。取引額の約10%を証拠金として用意するため、比較的小さな資金でも売買できます。ただし、損益も取引数量に応じて大きく動きます。以下の試算は、冒頭の他社口座での実取引とは別です。
▲ DMM CFD公式シミュレーターの入力例。純資産10万円・DMM CFDの1Lotという仮定であり、掲載した他社口座の実取引の証拠金や口座残高ではありません。
この画像の57,266円はDMM CFDの日本225・1Lotについてのシミュレーション結果です。冒頭の日本22515Lot、米国NQ1003Lotは別会社の取引数量です。会社によって1Lotの取引単位や必要証拠金、損益計算方法が異なるため、この1Lotの試算を15倍して実取引の必要証拠金とみなすことはできません。証拠金が少なくても損失の上限が小さくなるわけではありません。
注意|「少ない証拠金」と「少ない損失」は違う
下落中に買っても反発するとは限りません。レバレッジにより利益も損失も拡大し、証拠金維持率によっては追加証拠金や強制ロスカットが発生します。自分で損切り価格を決めたり、逆指値を設定したりしても、急変動時には希望価格で決済できないことがあります。預けた証拠金を超える損失が生じる可能性もあります。
取引前には必要証拠金だけでなく、保有数量、スプレッド、価格調整額、逆指値、口座の余裕資金を確認しましょう。
なぜ今、DMM CFDの口座開設を進めているのか
今回の売買を行ったのは他社の口座ですが、私自身、DMM CFDの新規口座開設キャンペーンをきっかけに、現在口座開設の手続きを進めています。日本225や米国ナスダック100を売買でき、事前に証拠金シミュレーターで必要資金やロスカット水準の目安を確認できる点も関心を持った理由です。取引に応じてポイントが貯まり、そのポイントは現金化することができます。キャンペーンの実施状況や適用可否は以下の公式HPをご確認ください。
▲ アカウント登録は本人確認・申込・審査の流れ。必要な手続きや条件は公式ページで確認してください。
DMM CFDの取扱銘柄・口座開設条件を確認
利用を検討する場合は、証拠金・取引ルール・リスクと、申込時点で適用される特典を必ずご確認ください。
DMM CFDの口座開設・取引条件を確認›サポート窓口・キャンペーンの適用条件は、申込時点の公式案内をご確認ください。![]()
まとめ|CFDの魅力は少額からの取引、複数の証券会社を調査中
2026年11月6日の急落局面で、他社のCFD口座を使い日本225と米国NQ100を複数回に分けて購入しました。画面撮影時点の評価損益は合計+164,779円でしたが、まだ決済していません(記事投稿時点)。自分で決めた損切り水準を意識しながら、今後の相場と保有ポジションを見ていきます。DMM CFDは別途、口座開設手続き中です。他にもオススメの証券会社があれば随時紹介していきます。
CFDは少ない証拠金で取引できる一方、利益もしくは損失が大きくなりやすい仕組みです。今回はあくまで自分の投資記録・速報であり、今後どのような結果になるかは分かりません。また結果を記録したいと思います。
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※本記事は筆者本人による取引記録で、特定の売買や投資成果を推奨・保証するものではありません。掲載した実取引と損益画像はDMM CFDではなく他社口座のものです。DMM CFDは筆者も口座開設手続き中です。損益は画面撮影時点の未決済評価損益、DMM CFDの必要証拠金は別画面の試算であり、両社のLot数や必要証拠金を単純比較することはできません。CFDは預託証拠金を超える損失が生じる場合があります。契約締結前交付書面などを確認のうえ、投資判断はご自身の責任で行ってください。
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